柏レイソル

リセットする力を読んで(5)

僕が僕であるために 自分も自分であるためになにをすればよいか。そんなことをちょっと思った章の名前でした。読んで少しでも自分であるためになにをすればいいか考えるきっかけになればいいと思いながら読みました。 「慌てない」「冷静」「リラックス」の流れを意識する 自分が苦手とする状況と対峙しても、「慌てない」→「冷静さを保つ」→「リラックス状態へ」の3ステップを意識すれば、自らの能力を発揮して活躍する場面 […]

リセットする力を読んで(4)

勝負に強くなる 準備を習慣化する 自分もこれは非常に重要なことと思います。本田選手も「勝負を決めるのは準備。なかでも気持ちの準備以上のものはないと思う」と言っていますが、準備は大切ですね。準備によって結果が変わるのは自分もよく思います。 準備とは、起こり得る未来を想定し、その事態に対応できる引き出しをあらかじめ用意しておくこと 準備を大切にしているのは、勝利への確率をいかに99.9%に近づけられる […]

リセットする力を読んで(3)

切り替える 「切り替える」これは自分にとって非常に苦手な分野です。1つの失敗を長いものは1年くらい引っ張り続けたりするくらいです。よく仕事のオン・オフとか言いますが、これも私にはできません。なにか解決策はないか考えながら、「リセットする力」を読みました。 大事なときこそ、あえてリラックス 僕はグラウンドを離れたらサッカーのことを考えません。 精神的な疲労の場合は案外気がつかないもの。 正直、私には […]

リセットする力を読んで(2)

不安を遠ざけ自信を深める 「リセットする力」を読むまでの自分の基本的な考え方は不安を少なくし、自信をもつためにはできる準備をできる限りやるということが重要と考えていました。長谷部選手は「自信は最高の準備からしか生まれない」、本田選手は「勝負を決めるのは準備。なかでも気持ちの準備以上のものはないと思う」という発言からも影響を受けていると考えています。長谷部選手や本田選手とは異なる考え方の酒井選手はど […]

リセットする力を読んで(1)

はじめに 本投稿はサッカー選手の酒井宏樹選手が書いた「リセットする力」という本を読み感じたことや覚えておきたいことを書いています。酒井宏樹は自分が好きなJリーグの元柏レイソルの選手であり、当時レアンドロドミンゲスとの右サイドの攻撃はかなり魅力的でした。また、大柄なこともあり大型サイドバックとして日本には珍しい守備にも定評がある選手というイメージでした。彼といえば「やってやれ」というキーワードの応援 […]

minitoto 第1006回 予想してみた

3回目の正直 前回と前々回と1個外しだったので今回は3回目の正直ということであたるでしょう。今回は旅行中ということもあっていつもとは異なる環境での予想になりました。柏レイソルの観戦も車の中で見るという感じになりました。柏レイソルは現在予想に反して苦しい状況と捉えている私です。しかし、どんな時も柏レイソルの勝利とライバルチームの敗戦しかイメージができないのです。今回の磐田さんには中村(俊)もいないし […]